更年期障害の辛さを乗り切れたのは夫の優しさ

52歳 女性 主婦の体験談

私が更年期障害に悩まされたのは、48歳の頃です。閉経前だったため、生理も不順になっていました。

ただ、更年期障害は50代半ばくらいに訪れるという先入観があり、その時自分が更年期障害にあるという自覚はありませんでした。

ちょうどその頃、一人息子が大学進学で自宅を離れたり、実家の母が病気で入院したり、親友が転勤で遠くに行ってしまったりと様々な環境の変化がありました。

また、身体的にはすぐに息切れがしたり、何もなくても汗をかきやすくなり外出することが億劫になっていました。

夜は将来のことや家族のことを考えると不安になり眠れなくなりました。

そのため日中つい昼寝をしてしまい、また夜になると寝つきが悪くなるという悪循環に陥りました。

夫が仕事に出かけると何もする気力がなくなり、家事もおろそかになっていきます。その状態を見ると、ますます気分が落ち込みました。

精神的に追い込まれていると感じ始め思い切って友人に相談すると、婦人科に行くことを勧められました。

最初はなんで婦人科?と思いましたが、5つ年上のその友人から見ると私のその症状は更年期じゃないかと思ったそうです。

そしてその通りでした。婦人科では血液検査で女性ホルモンの数値を調べてもらい、診察を受けた結果、更年期障害だと診断されました。

そして、漢方薬を処方されました。漢方薬に即効性はないものの、体に優しい気がして安心して飲むことができました。

そして、ストレスを溜めないことや体を動かすことを勧められました。

しばらく辛い時期は続きましたが、私の更年期障害を無事に乗り切る決め手となったのは、夫の優しさでした。

夜寝付けずにいると手を握ってくれたり日中も電話をかけてくれたりしました。きつい時は外食に連れ出してくれ、さりげない優しさに安心して過ごしているうちに前向きな気持ちになりました。

1人で悩まず、早く診察を受け周りに助けを求めることが更年期を乗り切る上で大切なことだと感じています。

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